ANAHITA STONES イオンモール出雲

【復刻発売】王道!青めのう30ミリ勾玉!!

 

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皆様こんにちは、園山です。

またしても台風から守られてしまった出雲地方。

中心に来る頃には暴風域がなくなっているという…

やはり神々のご加護があるのでしょうか?

 

 

本日は縞あり赤めのうと同時の復刻発売となりました

青めのうの勾玉をご紹介いたします。

月曜のブログでもちらりと言っていましたが、

復刻にはなかなかのハードルがあったようで…

青めのう勾玉 30ミリ

¥18,000+税

出雲店に入荷した4個の青めのう勾玉は、

いずれも深い緑色をしています。美しい…

中にはペンライトの強い光でようやく透けるといったものもあり、

青石と見まごうような色合いの個体もあります。

 

【※めのうのイメージ?※】

そもそも「めのう(アゲート)」というのは、

水晶と同じ成分のミクロな結晶が集まった鉱物です。

(めのうの成長過程については旧MORIKO★ブログのこちらをご覧ください。)

イメージとしては…瓶にたっぷり詰まったビーズのような状態、でしょうか。

そのため、一つ一つの結晶の間には目に見えない隙間ができます。

この隙間に特殊な染料を浸透させ、時には追加で加熱することによって、

採掘した後から色を染めることができる、というのがめのうの特徴なのです。

恐らくですが、天珠に模様を描くことも染色に近い技術で

行われているんじゃないかなぁと思っています。

 

【※比較的透け感のある個体※】

じゃあ染色すればいくらでも作れるんじゃないの?

と思うかもしれませんが、なかなかそうはいきません。

まず、染色にかかる期間は何と半年以上!

大きな勾玉を作るのには大きな原石が必要なため、

原石内部まで浸透させるために長い時間がかかります。

そしてその染色に使う染料は薬品のため厳しい規制のもとで

管理されており、工場への許可もなかなか下りないのだそうです。

(もちろん染色の終わった勾玉ほか染色めのうに薬品の影響はありません!)

 

【※とても色濃く透けにくい個体※】

この後は色素の定着のために加熱処理が行われ、

それが終わってようやく勾玉への加工が始まるのですが、

この染色の工程を整えるのが非常に難しかったそうで

長らく店頭から姿を消していた、ということなのです。

 

つまり青めのうの30ミリ勾玉は人間の技術と努力の結晶!

令和に変わった後のこのタイミングで条件が整い、

復刻が叶ったのは何かの巡り合わせかもしれませんね。

ぜひこの機会に、王道の青めのう勾玉はいかがでしょうか?

 

 

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